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ごあいさつ

ごあいさつ

私が、化学物質過敏症(以下、CS)・電磁波過敏症(以下、ES)を発症したのは2009年の夏。
建物の増改築が発症の引き金になりました。

ですが、それだけが原因ではないと思っています。
自分が発症するまでは、名前も知らない病名でした。 このような体になってしまった事で
今の世の中、一般的に思っている”普通”が”異常”である事に気がつかせてもらえました。

昨日まで使えていたシャンプーが使えなくなり、化粧が出来ない。
水道水に違和感が出始め、飲む事もお風呂に入る事も出来なくなる。

スーパーに売っている商品も化学調味料や残留農薬のために
食べる事ができないものが多いです。

ファーストフード系のハンバーガーを一口食べて意識を失った事があります。
急激に血圧が下がり、体温も低くなり倒れこみました。

畑に農薬が撒かれると、家の外に出られなくなり、
体が硬直してしまい、寝たきりに近い生活を送った事もあります。

病気になったら病院へ…ではなく、病気だからこそ病院へ行けない。
化学物質だらけで行くことが出来ないのです。
薬だって化学物質。飲むと余計に具合が悪くなります。

崖から転がり落ちるように、今までの生活が出来なくなりました。

『生きるのがツライ』と思う時間を過ごしながら、食や日常生活を
見直しながらの日々。少しずつ、体調が安定してきました。

ですが、反応してしまう物質は変わっていくので、安心できる事はありません。

北海道はこれだけ大きくて、美味しい物がたくさん。
…なのに、何故、食べる事が出来ないの?

北海道は空気がキレイって言われるのに…
何故、私は息が吸えなくなるの?

あれのせい…これのせい… そんな事、言っていたって仕方がない。
誰も悪い環境にしようと思って、今の時代を作り上げてきた訳では ありませんから。
良い事だってたくさんあるのだから、歩み寄ろうとする心を持つ事だって大切だと思っています。

このまま今の世の中が変わらないで進んでしまったら…
今の子供たちに未来はあるのか…。
子供たちの明るい未来につながるためには…
今、私たちが何か気がつかなければならないと思います。

この世の中が変わらない限り
化学物質過敏症・電磁波過敏症は、増え続けると思います。

化学物質過敏症は、ある日突然発症する誰にでも起こりえる病気です。
他人事ではありません。

私のような人が増えて欲しくない…切なる願いです。

これからの夢

感謝とよろこびにあふれ、地球が笑顔がいっぱい!

”動き出す勇気”を応援する場
『笑顔のかけはしハウス』を築く。

CS・ES発症者が回復を早めるための安心できる環境を築くことにより、 社会とのかけはしを作り、社会復帰を応援する。

Acrobat Readerのダウンロード 『笑顔のかけはしハウス』の詳細をご覧いただくには、
Acrobat Reader(無料)が必要です。
詳細が表示されない場合は、左上のバナーをクリックして、別ウィンドウに表示される
アドビ社のウェブサイトからAcrobat Readerをダウンロードして下さい。

”笑顔のかけはしハウス”って どんなとこ?

きれいな夕焼けが海に沈むのを
毎日見ることができる場所に 建っていてね…。
笑顔で元気になれる 素敵な場所なの。(^^♪

★働く人は、CS・ES発症者★
新しい夢をもち、スタートするための社会復帰練習の場。

♪地域の方も みんなで楽しめる空間♪
安全な食材を使った〜レストラン・カフェ。
自然にやさしい店〜自然食品の店・オーガニック衣料品・有機野菜直売所。
体力づくりスペース〜太極拳・ヨガ・ピラティス等。
リラックス空間  〜 温泉・陶板浴。

無農薬有機野菜を自分達で作れる畑。

♪定期的なイベント開催♪
 セミナー(環境・食・CSESとは? etc.)
 体験宿泊

♪CS・ES発症者が笑顔のなれるための空間♪
回復を早めるための 環境として、
できる限り、化学物質・電磁波のない宿泊施設。

発症者同士の交流の場。

スキルアップの場。

子どもの発症者向け教育・保育の場。

 

こんな素敵な場所を築く!

夢は大きく持ちたいです。

一緒に”笑顔のかけはしハウス”築ってくれる人〜
この指 と〜〜まれ!!(*^^)v 

最後に…
わたしの想いと重なる動画『ハチドリのひとしずく』をご紹介させていただきます。

世話人 畠山敦子

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